[前日計量]2026.5.28
日本ユース王者・橋本舞孔が初防衛戦へ! 西野入稜央も闘志!
日本ユース・ライト級タイトルマッチの前日計量が28日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、王者の橋本舞孔(21=DANGAN)と挑戦者の西野入稜央(25=横浜光)が顔を合わせた。
試合は29日、後楽園ホールで開催される「KADOEBI.5&DANGAN」のセミファイナルで行われ、動画配信サービス「BOXING RAISE」でライブ配信される。
初防衛戦に臨む橋本は、ライト級リミットを100g下回る61.1kgでクリア。今年1月、日本ライト級10回戦で岩本星弥(22=JB SPORTS)に判定勝ちし王座奪取に成功。この試合内容が評価され、月間新鋭賞に選出された。さらに5月には、スーパールーキーの藤木勇我(18=大橋)の公開プロテストの相手を務めるなど注目度を高めている。
橋本は「フィジカルが強い相手に勝てたことで、これまで取り組んできたことが通用すると思えた」と手応えを口にしつつ、「まだA級に上がって1勝しただけ。明日は信を問われる一戦」と気を引き締めた。
さらに「初防衛とかは意識せず、自分のボクシングを貫くだけ。どんな展開になっても相手に良いところを出させず勝つ」と意気込みを語った。
一方、A級初戦でタイトルに挑む西野入は、200gアンダーの61.0kgで計量をクリア。橋本と初めて向き合い、「強さを感じた」と印象を明かした。
キャリア初のサウスポー対決となるが、「しっかり対策してきたので苦手意識はない。アタックして崩していきたい」と攻略に自信を見せた。
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