ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[インタビュー]2026.5.6

松本圭佑が1年7ヶ月ぶり復活へ! 「全てを背負って勝つ」再スタートの一戦

松本圭佑が1年7ヶ月ぶり復活へ! 「全てを背負って勝つ」再スタートの一戦

復帰戦に臨む松本圭佑(大橋)

 元日本フェザー級王者の松本圭佑(26=大橋)は、5月12日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル156 スーパーフェザー級1000万円トーナメント」で日本同級7位の龍王(28=角海老宝石)と対戦する。

 昨年3月に大久祐哉(29=金子)との防衛戦を予定していたが、自身の計量失格で試合中止。1年間の試合停止処分を受け、これが復帰戦となる。

 試合間隔が空く中、松本は単身で米国ロサンゼルスにスパーリング合宿を敢行。環境を変え、言葉も通じない異国の地で己と向き合い続けた時間は、単なるブランクではなく“鍛錬の1年”だった。失った信用、背負った責任、そして家族という新たな存在。すべてを胸に刻み、リングに戻る。再起戦の舞台は、強豪がひしめく過酷なトーナメント。

 ここで何を示すのか。その答えが、松本圭佑の"これから"を決定づける。

■試合間隔が空きましたね。
松本 1年7ヶ月ぶりですね。長いようで、ずっと練習はしていましたし、スパーリングもしていましたので、今思ってみたら早かったです。

■この期間はどのようなことを考えながら取り組んできたのでしょうか?
松本 試合はできないと割り切って、というわけではないですが、コンスタントに試合があると自分自身のレベルアップというより、次戦の相手の対策に時間を充てることになるじゃないですか。なので底上げに集中していました。左ジャブや右ストレートといった基礎を、より集中してやってきました。

■他の選手の取材に行った際、(松本選手が)黙々と汗を流している姿を見たのは、一度や二度ではありません。
松本 試合ができないこの時間を無駄にしてはいけない。現状維持の一年では意味がないので、常に考えながら取り組んできました。

■米国にもスパーリング合宿に行ったそうですね。
松本 はい。昨年の9月から1ヶ月間です。ロサンゼルスの郊外で、1人で行きました。とても良い経験になりました。1人で生活していましたが、手助けしてくれる日本人の方もいて、充実した一ヶ月でした。

■復帰戦の舞台がスーパーフェザー級トーナメントになりました。話を聞いた時の心境を聞かせてください。
松本 僕の立場で「いや、それは」なんておこがましいです。注目されるトーナメントがあるなら出ない選択肢はないので、すぐに返事をさせていただきました。強豪ぞろいのトーナメントなので、モチベーションも高くできていました。チャンスをくださった会長に感謝しています。結果で示していかないといけないですし、体重で失敗する前より負けられない気持ちが強くなりました。

続きはインタビューへ



試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る