[ニュース]2026.4.27
軽量級ホープが新天地へ! 尾崎優日が再出発

ワールドスポーツジムは28日、前WBOアジアパシフィック・ライトフライ級王者の尾崎優日(23)が4月23日付で同ジムへ移籍したことを発表した。世界ランキングにも名を連ねていた軽量級のホープが、新天地で再出発を切る。
尾崎は法政大学時代から縁のあった齊田竜也会長のもとでキャリアを再構築する決断を下した。これまでの経験を糧に、国内を拠点としながら世界を目指す。
尾崎は「この度、ワールドスポーツボクシングジムへ移籍することになりました。齊田会長とは法政大学時代からご縁があり、当時から大変お世話になってきました。今回このジムから再出発できることを、とてもうれしく思っています。これまで支えてくださった全ての方々に感謝し、必ず世界チャンピオンになります。今後とも応援よろしくお願いいたします」と決意を語った。
齊田会長は[尾崎とはインターハイ準優勝で法政大学ボクシング部に入部したことが縁で出会いました。アメリカでの活動も視野に入れていたようですが、現在の日本ボクシング界の可能性を踏まえ国内での再スタートを決めました」と経緯を説明。「在学中からスピード、柔軟性、目の良さが際立っていた。練習でも技術や距離感に対する貪欲さがあり、本当にボクシングが好きな選手。感謝を忘れず、世界を目指してほしい」と期待を寄せた。
さらに「これからもお世話になった方への感謝を忘れずに頑張ってほしい。関係各位の協力を得ながら、全力で世界までサポートしていきたい」と全面バックアップを約束した。
日本大学ボクシング部元主将の井上偉心は5月19日にプロテスト
ワールドスポーツジムは若手の育成にも力を入れている。今年3月に日本大学ボクシング部主将を務めた井上偉心(いのうえ・いっしん)が5月19日にB級プロテストを予定。
昨年は東洋大学主将で国体準優勝の黒部竜聖(23)がプロ入りし、今年4月に2戦目で日本ランカーを撃破し着実に戦力を拡充している。現在、所属プロは約20名規模となる見込みだ。
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