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[合宿レポ]2026.1.30

宇津木秀と横山葵海が1ヶ月米国合宿

宇津木秀と横山葵海が1ヶ月米国合宿

 ワタナベボクシングジム所属の宇津木秀と横山葵海が、次戦に向けた実力強化を目的に、2026年1月25日からアメリカ・ロサンゼルスで合宿を行っている。

 合宿先はカリフォルニア州ロサンゼルスにある「Knockouts Boxing Facility」。元世界ヘビー級王者アンディ・ルイス・ジュニアや、元2階級制覇王者オスカー・バルデスを指導した名トレーナー、マニー・ロブレス氏のもとでトレーニングを積む。期間は宇津木が約2週間、横山はさらに約2週間延長し、合計約1カ月にわたる長期合宿となる。


ホセ アルマンド レセンディス(右)

 宇津木は現在、WBAライト級6位、WBC同級8位、WBO同級5位にランクされ、WBOアジアパシフィック・ライト級王座を保持。春に予定される次戦を見据え、世界挑戦への道を着実に進める構えだ。

マニー・ロブレス氏の指導

 宇津木は「今回の合宿では、技術をもう一段階引き上げることを目的にしています。特に実戦を想定した強度の高い練習で、自分の限界を押し上げたい。次戦は春になりますが、最終的には世界を目指しているので、その途中にある一戦として覚悟を持って臨みます。日頃から支えてくださっている会長、関係者、応援してくださる皆さんに感謝しています」と意気込みを語った。

切磋琢磨する両選手

 一方、横山はWBCスーパーフライ級19位、IBF同級14位、OPBF同級王者。世界挑戦を視野に入れ、海外での実戦練習を重視した合宿に臨んでいる。

 横山は今回のテーマについて「吸収と進化です。実戦練習をメインに、海外の最新トレーニング理論やトレーナーの柔軟な考え方を積極的に取り入れています。自分のスタイルに新しい考え方を加え、多くの引き出しを作りたい」と語る。

 さらに今後については「格上の選手を破って世界チャンピオンになること。格上のランカーに挑み、その座を奪い取る姿を見せたい。一戦ごとに世界との距離を縮めていく覚悟です」と力強く宣言した。

ブランドン・フィゲロア(右)

 支えてくれる人々への感謝も忘れない。「リングに上がるのは僕一人ですが、決して一人で戦っているわけではありません。渡辺会長、ジムの皆様、スポンサーの皆様、そして勤務している介護の現場で元気をくれるおじいちゃん・おばあちゃん、応援してくださる全ての方々の支えがあって今の僕があります。誰かのために戦い、勇気と明日への活力を届けられるボクサーになれるよう、日々精進します」。

1ヶ月の米国合宿

 世界を見据える両選手にとって、今回のロサンゼルス合宿は大きな転機となりそうだ。


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