試合後会見
力石政法が世界前哨戦で魅せた!
2023.6.10
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ドイツ・オーバーハウゼンのケーニッヒ・ピルスナー・アリーナで日本時間の11日、WBC世界ヘビー級暫定王座決定戦のアンダーカードとして、混迷を極めるWBC世界ライト級暫定王座決定戦が行われる。
その一戦に臨むWBC世界ライト級1位のリカルド・ヌニェス(32=パナマ)と、同級3位のハディエル・エレーラ(23=キューバ)は、日本時間の10日に公式計量に臨み、ともにクリアした。

両者はライト級リミットの61.2kgを、ともに500gアンダーの60.7kgでクリアした。
ヌニェス対エレーラ戦は、昨年12月初旬にタイで行われたWBC総会において、ライト級暫定王座決定戦として承認されていた。しかしその4日後、WBC世界スーパーフェザー級タイトル戦の前日計量で、挑戦者のスティーブン・フルトン(31=米国)が2ポンド超過で失格となる事態が発生。王者のオシャキー・フォスター(32=米国)はリミットをクリアしていたため、WBCは急きょ同試合をライト級暫定王座決定戦として承認した。
その試合でフォスターがフルトンに判定勝ちし、暫定王者に就いたものの、後に王座を返上。こうした経緯を経て、ヌニェス対エレーラの一戦は、当初の予定通りライト級暫定王座決定戦として実施されることになった。
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