[ニュース]2025.8.29
元OPBF女子王者の廣本江瑠香が6年ぶりにカムバック!

元OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者の廣本江瑠香(25=廣本江瑠香フィットネスボクシング)が6年ぶりに現役復帰することがわかった。
廣本は、2019年11月の試合で敗れ、OPBF王座を失った後、わずか19歳で引退。その後、すぐに山口県岩国市に廣本江瑠香フィットネスボクシング(会長は元プロボクサーで父・廣本匡裕氏)で一般会員の指導を行っていた。
廣本は、プロボクサーとして再びステップを踏み出し、今年8月に廣本江瑠香フィットネスボクシングはプロ加盟した
廣本は「復帰するつもりは全くなかった」と語る一方、昨年、プエルトリコ人のケミー・サンチェス氏が訪れたことが転機になったと振り返った。
サンチェス氏は、2012年にアメリカ海兵隊に入隊し海兵隊ボクシングチームを再建する活動に尽力を注いだ。軍を退役後は元世界2階級制覇王者のブランドン・フィゲロア(28=米)らの指導経験を持ち、WBOやWBAなどの主要団体の世界戦でもサポートした。
昨年10月、米軍基地勤務の妻とともに岩国市に移住した。サンチェス氏から「このジムでボクシングをしたいし、トレーナーとしても経験がある。チャンピオンを目指さないか?」と声をかけられたという。
廣本は、最初は乗り気ではなかったものの、最後の試合で負けたことで未練が残っていた心境や、新たに指導を受けられる機会が訪れたことにより、復帰を決意した。6月から本格的にトレーニングをスタートした。
「岩国からだと一番近いジムでも車で2時間かかるし、ジムの運営も疎かになってしまう」。ジム運営や自身のコンディションを考慮し、プロ加盟に踏み切った。
次戦はまだ未定だが、「復帰するからには世界のベルトを巻いて辞めたい」と復帰への熱意を見せた。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>