[インタビュー]2026.4.7
「次のチャンスはない」亀山大輝が執念の日本王座挑戦
日本ライトフライ級2位の亀山大輝(29=ワタナベ)は、4月14日(火)、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のセミファイナルで、王者の川満俊輝(30=三迫)に挑戦する。
当初は、磯金龍(25=大橋)が挑戦する予定だったが、怪我のため辞退。亀山が代役で挑戦することになった。3年ぶりにタイトルマッチの舞台に上がる亀山にとって、まさに巡ってきた大きなチャンスだ。
2016年のプロデビューから9年。タイトル戦で惜しくもベルトに届かなかった悔しさ、そして思うように勝ち星を重ねられなかった時期も経験してきた。だからこそ、この一戦に懸ける思いは強い。
「覚悟を見てほしい」
そう言い切った亀山の表情には、これまでのキャリアを背負った静かな闘志が宿っていた。
■急きょ、タイトルマッチのチャンスが巡ってきました。
亀山 ジムに行く前、家にいる時に伯耆淳トレーナーから電話がかかって「4月14日、いけるか?」と言われて。1位の選手が怪我で辞退したと聞いたので「やります」と即答しました。
■まさか、(タイトルマッチの話が)来るとは思っていなかったと思いますが。
亀山 全く思っていなかったです。ランキング2位なので、「もう1試合挟まないとタイトルマッチには辿り着かないんだろうな」と思っていました。2ヶ月を切っていましたが、1ヶ月半あるので。前回の試合もダメージがほとんどなかったので、すぐに練習を再開して、2週間後にはスパーリングもしていました。
■あらためて、川満選手の印象を教えてください。
亀山 パワーがあって前に出てきて下がらない。ロープまで追い詰めたら一気に強打をぶつけてくる。すごくフィジカルが強い選手です。
■あの馬力に、どのように対応するのか?
亀山 真正面からぶつかったら、分が悪いので、持ち味を生かして戦いたい。しかし、どこかで打ち合う場面は出てくるので"覚悟を決める"しかないですね。
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