[試合後談話]2025.10.25
大阪で第78代日本バンタム級王者が誕生!

日本バンタム級王座決定戦、同級1位の大橋哲朗(26=真正)対同級2位の梅津奨利(27=三谷大和)が25日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で開催された「REAL SPIRITS VOL.92」のメインイベントで行われた。
2階級制覇を目指す大橋と、ジム初のチャンピオンを狙う梅津の思いがぶつかり合った!
梅津が上下に揺さぶりをかけながら、右フックを叩きつけて先制。2回、サウスポー大橋が左ボディストレートを差し込めば、梅津も右ストレートをコツコツと当てた。4回、梅津は右ボディで効かせると、大橋をロープに詰めて左右フックを強振。痛烈なダウンを奪うと、レフェリーはノーカウントで試合をストップした。
新チャンピオンとなった梅津は、興奮冷めやらぬ表情でこう語った。「ボディを打ったら体が丸まったので、ここがチャンスだと思って仕留めにいった。昨日の計量の時にベルトを見て、歴史の重みを感じた。最高の気分です。勝ってうれし涙を流したのは初めて。会長にここまで育ててもらって感謝しかない」
三谷大和会長は「こんなに早いラウンドでの決着は、正直びっくりしました。本当によくやってくれた。これまで新人王は5人輩出してきたが、チャンピオンはまだいなかった。ここまで本当に長かった。チームでつかんだ勝利です」弟子の快挙に目を潤ませた。
三谷大和ジムは、創設23年目で初のチャンピオン誕生となった。
一方、ダメージが深い大橋は担架で運び出され、病院に緊急搬送されたため会見は行われなかった。
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