一夜明け会見
那須川天心! 次戦は世界前哨戦
2025.2.25
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WBO(世界ボクシング機構)バンタム級王者のジェイソン・マロニー(33=豪)が28日、来日を果たした。マロニーは、5月6日(月・休)に東京ドームで開催される「Prime Video Presents Live Boxing 8」のセミファイナルで、武居由樹(27=大橋)の挑戦を受ける。

9時間弱の飛行機移動の疲れをまったく見せなかったマロニーは「アメリカより楽だった。日本は近くて、快適なフライトだったよ」と笑顔で取材に応じた。
普段からトレーニングを続けているというマロニーは、武居対策のために日本人を含め、3人のスパーリングパートナーと、オーストラリアで12週間かけて準備をしてきた。「これまでのキャリアで、一番ベストなトレーニングができた。スパーリングパートナーにも恵まれて、パーフェクトだったよ」と、コンディションの良さをアピールした。

地元ではなく、東京ドームで防衛戦をすることを決めた理由を聞かれると「オーストラリアはホームだからいいけど、日本史上、一番大きなイベントだから、断ることはないよね。日本で試合もしたかったしね」と5月6日を心待ちにした。
今回の来日は、2度目というマロニー陣営は、「昨年、大阪に来たときには、たこ焼きとお好み焼きを堪能したよ。日本食は大好きだよ。試合が終わったら食べたいね」と談笑しながら、空港取材にも丁寧に答える余裕があった。
マロニーと同行してきたトレーナーは、武居と2022年12月に対戦したブルーノ・タリモ(28=タンザニア)のトレーナーも務めていることを明かした上で、「対策はできているよ」と笑顔を見せた。
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