ボクシングモバイルニュース

海外情報

海外注目戦

ランキング

TV・ネット欄

階級別特集
[海外試合結果]2025.10.30

WBCミニマム級戦ジェルサレムvsクセ

WBCミニマム級戦ジェルサレムvsクセ

 WBC世界ミニマム級王者メルビン・ジェルサレム(31=フィリピン)が29日、フィリピン・マニラのスマート・アラネタ・コロシアムで行われた記念興行に登場。1975年10月1日に同会場で行われた『スリラー・イン・マニラ』と題されたモハメド・アリvsジョー・フレージャー戦の50周年記念興行として、ジェルサレムがメインで抜擢、WBC世界同級2位シヤコーロワ・クセ(22=南アフリカ)を相手に3度目の防衛戦を行った。

 アンダーカードには元世界2階級制覇王者マーロン・タパレス(33=フィリピン)も試合を決行。フェルナンド・トーロ(29=ベネズエラ)を相手にフェザー級8回戦を行った。
ジェルサレムが判定勝利

 お互い探り合う展開となった序盤戦。ジェルサレムは、攻めて出る挑戦者のクセに対し、ジャブとフットワークで距離を取りながら冷静に対応。3回には左フックを浴びせ、クセがスリップ気味に転倒する場面もあった。中盤に入ると、ジェルサレムはボディ攻撃とカウンターを効果的に使い、試合の主導権を掌握。終盤も前に出続けるクセを巧みにコントロールし、危なげない展開で最終ラウンドを迎えた。

 結果は判定3-0(115-113、116-112×2)で、ジェルサレムの勝利。王者はこれでWBCミニマム級王座の3度目の防衛に成功した。

タパレスがKO勝利
 タパレスは向かってきたトーロを相手に積極的にジャブやストレート、時折フックを織り交ぜてパンチを打ち込んだ。中盤に入ると、ボディ打ちでトーロを削りにかかった。そして迎えた6回、タパレスはボディ決めた後、ラウンドの終盤で右フックをクロス気味にヒット、トーロを膝から崩れさせる展開に。レフェリーはカウントを取って試合はストップ、タパレスが6回2分31秒でKO勝利を収めた。
 

フェルナンド トーロ選手の関連情報


試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバ海外版トップページへ戻る