ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[試合後談話]2025.12.17

ユーリ阿久井政悟! 再起戦でファンを魅了。

ユーリ阿久井政悟! 再起戦でファンを魅了。

 元WBA(世界ボクシング協会)世界フライ級王者のユーリ阿久井政悟(30=倉敷守安)が17日、両国国技館で開催された「U-NEXT BOXING 4」で、元WBOオリエンタル・フライ級王者のヴィンセント・ラカール(28=比)を相手に再起戦に臨んだ。試合は51.5kg契約8回戦で行われた。

右ストレート一発で仕留めた!

 徐々に距離を詰めたユーリ阿久井が、長身のラカールを相手に右ストレートをアゴに打ち込んでダウンを奪うと、立ち上がったラカールだったが、レフェリーは両手を振って試合を止めた。

笑顔で再起戦を飾った!

 3ラウンドに右ストレート一発で仕留めたユーリ阿久井は、リング上のフラッシュインタビューでマイクを向けられると、「恥ずかしながら、帰って来ました。練習していた右で、感触がいいパンチでした。負けて以来ここまで支えてくれたチームの皆さん、帝拳ジムのスタッフの皆さん、帰ってこれる場所を用意してくれて感謝しています。感触としては、練習した動き。その成果が出ていたと思います。皆さんどうでしたかね。もちろん、戻ったからには、世界チャンピオンを目指します」と、見事な再起戦勝利を報告した。

ユーリ阿久井政悟(30=倉敷守安)

 圧巻の内容で再起を果たした阿久井は「とりあえずホッとしてます。試合の組み立て方や身体の動かし方を意識し、今までの自分との違いは見せられた。今回はの自分はバージョン3.3。中途半端な数字なのは伸び代があるから」と、独特な表現を混ぜながら安堵の気持ちを話した。

 また「体がブレずにスピード、タイミング、パワーがついてきて、スッキリとした勝ち方ができた。どう感じるかは観る人次第」と、自身の確かな成長を口にした。前回の敗戦から「(ボクシングを)辞めようと思っていたが、周りの方々に支えてもらい、僕の意思に任せてもらえたことに感謝。6月に長男が生まれたので、世界チャンピオンになった姿を見せたく、また環太平洋大学のユーリサポートチームから敗戦後すぐに『ユーリ研究レジュメ第二弾』を渡されたので。このままでは辞められないと思った」と再起を決めた経緯を話し、「しなやかさを課題に練習してきて、前回まではプレスをかけるだけだったが、今回は退がったりフェイントをかけたりした」と振り返った。

スーパーフライ級を視野に世界王座奪還を目指す!

 今後については「スーパーフライを視野に入れていて、選手層が詰まっているが、食らいついていき、バム(現スーパーフライ3団体統一王者ジェシー・ロドリゲス)にも食いつく」と階級を上げて、再び世界王者を目指す意思を示し、会見を終えた。

強いユーリ阿久井が帰って来た!

ユーリ阿久井 政悟選手の関連情報


試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る