[前日計量]2026.3.23
アマ6冠の実力解禁! 片岡雷斗がプロのリングで雷鳴を轟かす
アマチュア6冠、2023年アジアユース王者の片岡雷斗(19=大橋)が23日、東京ドームシティ内のblue-ing(ブルーイング)で前日計量に臨んだ。対戦相手の日本ライトフライ級6位大橋波月(27=湘南龍拳)とともに、リミットを100g下回る48.8kgでクリア。いよいよプロデビュー戦のゴングが目前に迫った。
“ザ・サンダー”の異名を持つ片岡は、明日(24日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル152」ライトフライ級6回戦で大橋と拳を交える。
※本作品の配信情報は2026年3月23日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
長髪をジグザグに編み込んだスタイルで計量に姿を見せた片岡は、ニックネームになぞらえた"雷仕様"で臨戦態勢。減量も順調に進み、同門の日本ユース・ミニマム級王者の北野武郎や太田光亮トレーナーの助言を受けながら、万全のコンディションを仕上げてきた。
「明日はサンダーのような動きを見せて、隙を見つけたら倒しにいく」。自信に満ちた表情で、鮮烈なプロ初陣を予告した。
一方の大橋は、過去のスパーリング経験を踏まえ、「驕りもなく好青年。しっかり仕上げてきた印象」と片岡を評価。その上で「試合が待ち遠しい」と静かに闘志を燃やした。
「プロの厳しさを見せる」
さらに「オファーに迷いはなかった。正直、なめられていると思った」と本音も吐露。「ここで勝てば格好いい。プロの怖さを見せたい。食ってやる気持ちで、勝ってベルトまで一直線に行く」と、キャリア10年の意地をにじませた。
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