[試合後談話]2025.11.30
大阪決戦! 丸元大五郎vs樋口和輝は衝撃KO決着!

元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者・丸元大成氏の長男、丸元大五郎(23=大成)が30日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で開催された「南栄商事株式会社presents 大成ジムMRジム合同興行 TAISEI BOXING PROMOTION vol.28 MR最強マッチvol.7」のメインイベントに登場。ライト級8回戦で樋口和輝(25=ARITOMI)との一戦に臨んだ。
4月のプロ初陣からわずか数ヶ月で、注目株へと駆け上がる若きホープ丸元と、切れ味鋭いカウンターを武器にする樋口による一戦の結末はーー。
丸元がジャブから丁寧に組み立てるのに対し、樋口も左フックで応戦。2回、樋口は右カウンターを好打するが、丸元は表情を変えず。3回、丸元はワンツーで効かせると、追撃の左フックでダウンを奪取。立ち上った樋口だったが、レフェリーは10カウントを数え上げた。
メインイベンターの役割を果たした丸元は「冷静に戦うことをテーマに掲げていた中で、隙を狙った。少しハラハラさせてしまったかもしれないが、自分自身は至って冷静だった。練習でやってきたことを出すことができた」と胸を張った。
来年はSフェザー級!チャンスがあれば日本ユース王座!
今年4月のデビューから無傷の3戦3勝(3KO)で2025年を終えた。
来年の展望については「まずは、日本やアジアランキングに入りたい。まだ23歳なので、チャンスがあれば日本ユース王座を狙いたい。ライト級では、ほとんど減量がないので、スーパーフェザー級でもやっていきたい」と意欲を語った。
丸元大成会長も「プロ入り後、初の日本人対決だったが、もう少し長いラウンドを戦わせたかった。序盤から攻めたがる性格なので、抑えるように指示を出した」と手応えを語り、「今後はスーパーフェザー級に進ませたい。日本人選手との対戦をどんどん経験させたい。来年4月の予定もあるが、チャンスがあれば、その前でもいい」と育成プランを明かした。
一方、樋口は「ジャブの距離が長いなと思いながら、適応しようとしたところに右をもらい、バランスを崩して左フックをもらった。まだ戦えたが(ストップは)仕方がない」と悔しさを滲ませた。続けて「まだ続けたいが、嫁が許してくれるか。家族と話します」と今後について口を引き結んだ。
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