[記者会見]2026.4.6
4人全員が主役!大橋ジム有望株が6.10後楽園で競演
「Lemino BOXING フェニックスバトル157」の記者会見が6日、東京ドームシティ内のblue-ing!(ブルーイング)で行われ、出場選手が意気込みを語った。試合は6月10日(火)、後楽園ホールで開催される。なお、この日は4選手の対戦相手は発表されなかった。
藤木勇我(18=大橋)がメインに抜擢!
アマチュア9冠を誇る藤木勇我(18=大橋)は、4月13日(月)に後楽園ホールで日本ユース・ライト級王者の橋本舞孔(20=DANGAN)との公開プロテストを予定。合格すれば、スーパーフェザー級6回戦でプロデビュー戦に臨み、メインイベントに抜擢される。
さらにセミファイナルでは、日本ユース・ウェルター級王座決定戦、同級12位の石井竜虎(21=渡嘉敷)対山本諒真(22=DANGAN)もセットされた。
会見に同席した大橋秀行会長は「アマチュアで49戦全勝、9冠という実績、注目度を踏まえて」と起用理由を説明し、「試合順はあるが4人全員がメイン」と強調した。
藤木の対戦相手はランカークラスで内定しており、プロテスト後に発表される見込みだ。
藤木は「まだプロテストに合格していないが、デビュー戦に向けて日々の練習に集中している。6月10日は過去最大の姿を見せ、プロでの強さを証明したい」と意気込みを語った。
日本バンタム級4位の坂井優太(20=大橋)はスーパーバンタム級8回戦に出場。「KOを狙いながら、一発も触れさせず主導権を握って完封したい。過去最高の状態に仕上げる」と進化を誓った。
今年3月のデビュー戦で日本ランカーを撃破した片岡雷斗(19=大橋/写真:左)は、ライトフライ級8回戦に臨む。「デビュー戦の課題を克服し、さらに強くなった姿を見せたい。倒すチャンスは逃さない。夢と希望を与えられる選手になる」と前を見据えた。
兄と同じ舞台に立つ片岡叶夢(18=大橋)は、バンタム級6回戦でプロデビュー戦を迎える。「いろいろなことを試しながら自分のボクシングを貫き、圧倒する。一発一発が命取りになるので被弾せず、確実に当てていく」と冷静に語った。
大橋ジムが送り出す若き精鋭4人が、それぞれのテーマを胸にリングへ向かう。「全員がメイン」。その言葉の真価が問われる夜となる。
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