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[前日計量]2026.4.10

那須川天心vsエストラーダ! 恐怖と覚悟の交差点。「明日が生き方の答え」

那須川天心vsエストラーダ! 恐怖と覚悟の交差点。「明日が生き方の答え」

いよいよ決戦!

 WBC(世界ボクシング評議会)世界バンタム級挑戦者決定戦で対戦する、同級2位の那須川天心(27=帝拳)と同級1位のファン・フランシスコ・エストラーダ(35=メキシコ)が10日、都内の東京ドームホテルで前日計量に臨んだ。

 試合は4月11日(土)、両国国技館で開催されるPrime Video Boxing 15のメインイベントで行われる。

 先に秤に乗った那須川は、バンタム級リミットの53.5kgでクリア。フェイスオフはわずか8秒と短時間で終了した。

 なお、第1試合開始は17:59に変更となった。


那須川天心(帝拳)53.5s

 囲み取材に応じた那須川は、「これまで何度も計量を経験しているが、この日のために節制してきたので安堵している。ようやく始まる。いろいろな感情が生まれてくる」と、率直な胸中を明かした。

 さらに、「いろいろな困難を乗り越えてきたし、やるべきことはやってきた。腹の座った覚悟が決まった男が、強い相手の前でどんなパフォーマンスができるか見てほしい」と決意を強調。

「腹が決まった」

 対峙したエストラーダについては、「ずっと戦ってきた選手だけあって良い表情だった」と印象を語りつつ、「やってやるよ」と静かに闘志を燃やした。

 その一方で、「正直なところ怖さもあるし、ワクワクもある。前回もタダで負けたわけじゃない。生き方の正解が明日出てくる。KOするつもりで戦わないと勝てない相手。一生懸命に生きている男の姿を見てほしい」と、自身のすべてを懸ける覚悟を言葉にした。

ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
 一方、200gアンダーの53.3kgで計量をクリアしたエストラーダは、終始無言のまま会場を後にした。その沈黙が何を意味するのか。すべては、リングの上で明らかになる。

 計量後にルールミーティングが行われ、那須川はウイニング製のオレンジと茶色、エストラーダはエバーラスト製の白色のグローブが使用されることが確認された。メインイベントの開始時間は未定となっている。
■予備検診結果

▼WBC世界バンタム級挑戦者決定戦

▼那須川天心(27=帝拳)

ランキング2位

▼体温 :36.1 ℃

▼脈拍 :82 /min

▼血圧 :98/74 mm/hg

▼体重 : 53.5kg

 

▼ファン・フランシスコ・エストラーダ(35=メキシコ)

ランキング1位

▼体温 : 36.3℃

▼脈拍 :67 /min

▼血圧 :118/70 mm/hg

▼体重 :53.3 kg

領国国技館でゴング!
■試合オフィシャル

▼レフェリー 

・マイケル グリフィン(カナダ)

▼ジャッジ 

・ケビン スコット(米国)

・ダニエル ファン デ ウィーレ(ベルギー!

・リム ジュンバエ(韓国)

▼立会人

・マウリシオ スレイマン(メキシコ)

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