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[試合後会見]2025.12.28

今永虎雅。リヤドの舞台で得た経験と課題

今永虎雅。リヤドの舞台で得た経験と課題

 前日本ライト級王者の今永虎雅(26=大橋)が27日、サウジアラビア・リヤドのMohammed Abdo Arena, Riyadhで開催された「THE RING V: NIGHT OF THE SAMURAI」ライト級8回戦で、WBO(世界ボクシング機構)スーパーフェザー級10位のエリドソン・ガルシア(ドミニカ共和国)と拳を交えた。
ガルシア(ドミニカ共和国)が勝利
 サウスポー同士による一戦は、序盤は神経戦で一進一退の攻防。中盤、今永が上下に打ち分けペースを掌握。しかし、8回にガルシアの右フックを浴びてダウン。ここからリズムが崩れた今永は失点を重ねた。採点は割れたが、ガルシアに軍配が上がった。
「また一から這い上がる」
 プロ10戦目で初黒星を喫した今永は試合後、「序盤はパンチを当てにくかったが、中盤からは良い流れになっていた。ダウンしたパンチは正直見えなかった。そこからは必死で、内容を覚えていない」と率直に振り返った。

 それでも表情に迷いはない。「大きな舞台での試合、そして初めてのダウン。すべてが経験になった。自分にとって学びしかない。次は負けないように、また一から積み上げていく」と前を向き、再起を誓った。

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