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ジョニゴンVSアルセ
2014年10月4日(土)
会場:ロスチモス(メキシコ)
WBC世界フェザー級タイトルマッチ12回戦
ジョニー・ゴンサレス VS ホルヘ・アルセ

74戦64勝(49KO)7敗2分1無効試合
ホルヘ・アルセ(メ)

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注目:64戦56勝(47KO)8敗のゴンサレスと、74戦64勝(49KO)7敗2分1無効試合のアルセ。倒すパターンこそ異なるが、ふたりとも世界的に名の知れた強打者だ。3年前に長谷川穂積(真正)を右一発で倒したゴンサレスだが、最も得意とするのはスリー・クォーター気味に突き上げる左だ。長谷川はこのパンチを警戒するあまり右に対する対応がもうひとつだったといってもいい。名匠ナチョ・ベリスタイン・トレーナーと組んでから左右両刀づかいになったといえる。強打の反面、耐久力には課題を抱えており、それゆえに試合は常にスリリングだ。挑戦者のアルセは5階級制覇の実績を持つベテランで、勝てばオスカー・デラ・ホーヤ(米)、マニー・パッキャオ(比)と肩を並べる6階級制覇となる。一度は引退しながらリングに戻ってきたのはそのためで、「負けたら引退」と覚悟を決めて試合に臨む。7割近いKO率を誇るが、こちらは連打型のラッシャーといっていいだろう。積極的にインファイトを仕掛け、中近距離で回転の速い連打を叩きつけるタイプだ。高い経験値を誇る反面、近年はスピードや体力面の下降も目立つ。体格ではゴンサレスが身長で5センチ、リーチで7センチ上回っており、これを利して王者は前半はアウトボクシングで様子をみる可能性もある。そのうえで徐々に左ジャブで突き放し、中盤あたりで勝負に出るのではないだろうか。これに対しアルセは序盤から飛ばして乱戦に巻き込み、ゴンサレスの弱点といわれるアゴにパンチを当てたいところだ。距離を詰めることができた場合はボディ攻撃も有効だろう。ゴンサレス有利は動かしがたいが、脆さも併せ持つだけにスリリングな展開になりそうだ。

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