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[特集]コラム
2026.1.20


スパーリング

 吉田 : 本気を出さないでくださいね。
 ベジ : いや、お前がな。


 吉田はフライ級、わたしはライト級。

 階級差7階級、身長差もあり、吉田も仕掛けてこない。

 「よし、わかった。少し、当ててみよう」


 ボディに数発。吉田がギアを上げてくる。

 上下の打ち分け、長いジャブ、なんといってもカウンター…。
 もうやめとこう(笑)
 2ラウンドで、ギブアップ。

 彼の良い所はパンチの角度、種類のレパートリーの多さ。
 あと、ズバ抜けて距離感がよい、懐が深い。


 この距離感に関しては、「性格も関係しているのではないか?」と2人で盛り上がる。



ボクシングは生物学的スポーツ

 ボクシングは人を攻撃するスポーツ。
 単純に解釈すると、叩いてHPを減らせば勝ち。
 弱肉強食、恐竜の時代から行われていると言っても過言ではない。
 ボクシングに性格が出やすい理論はここからきている。
 わたしの持論なので、クレームはDMで。
 それだけ、生物学的というか、生物だとわたしは認識している。






今後に期待

 と、いう哲学的なお話?をして、吉田との対談が終わった。
 今回のコラムは、吉田とボクシングについて語り合う回になってしまったが、
 彼がもう一皮剥ければベルトを獲れると確信できた。
 今後は折尾ジムの看板選手として活躍することになるだろう。
 東京の方、うちの吉田が後楽園ホールに現れた時はぜひ応援よろしくお願いします。


 吉田拓也が世界を狙う。



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