[インタビュー]2014.1.28
内藤「勝ち方が重要」
内藤 律樹
 2月10日(月)の後楽園ホールでは、前王者の金子大樹(横浜光)が返上した日本スーパーフェザー級王座を懸け、1位の内藤律樹(22=E&Jカシアス)と2位の松崎博保(31=協栄)の間でチャンピオンカーニバル王座決定戦が行われる。
 チャンカン屈指の好カードとなった今回の新旧対決。ボクシング関係者の注目度も高いが、ボクモバ予想では圧倒的に内藤の有利(88% ※1/27現在)だ。次世代のスーパーフェザー級を担う若手の旗手、内藤がいよいよ通過点のひとつ、日本タイトルに手をかけた。