[WBAランキング]2022.8.1
WBAミドル級11位に能嶋宏弥(薬師寺)!
WBO-AP王者の能嶋宏弥がWBA11位

 WBA(世界ボクシング協会)が1日、最新の世界ランキングを発表、日本人最年長チャンピオンの野中悠樹(44=渥美)から、WBO-AP王座奪取に成功した能嶋宏弥(26=薬師寺)が、ミドル級の11位にランクインした。

吉野修一郎(三迫)がライト級15位

 世界のトップ戦線入りを目指している、ライト級のOPBFとWBO-APの2冠王者、吉野修一郎(30=三迫)も15位に入った。

清水聡(大橋)はフェザー級15位

 注目のフェザー級は、WBC挑戦者決定戦で勝利したブランドン・フィゲロア(25=米国)が、WBAでも3位にランクインを果たし、WBC王座を明け渡したマーク・マグサヨ(27=比)は、WBA5位に入った。日本人唯一のWBA世界ランカーの清水聡(36=大橋)は、15位に留まっている。