[ニュース]2015.12.9
山中に報知プロスポーツ大賞
モレノに勝利
 4年間に9度の防衛を果たしているWBC世界バンタム級王者、山中慎介(33=帝拳)が、 4年連続でボクシング部門の報知プロスポーツ大賞を受賞した。このほか野球ではトリプル・スリーを達成した山田哲人(ヤクルト)と柳田悠岐(ソフトバンク)が大賞に選ばれた。
 報知プロスポーツ大賞は報知新聞社が1976年に制定した賞で、読者ファンの投票をもとに各プロスポーツ界からその年に顕著な活躍をした選手を大賞として表彰するもの。山中は戴冠を果たした翌年から4年連続での受賞となり、具志堅用高氏(77年~80年)、渡辺二郎氏(82年~85年)の記録に並んだ。ボクシング、野球のほかゴルフでは小平智、大相撲では旋風を巻き起こした嘉風、サッカーでは大久保嘉人が大賞を受賞した。また、特別賞として西武の秋山翔吾とラグビー日本代表チームが選ばれた。さらにゴルフの菊地絵理香がフレッシュ賞を受賞した。表彰式は22日に都内で行われる。