[メキシコ情報]2015.10.3
暫定王者ロペスのV2戦
 WBA世界スーパーフェザー級暫定王者エマヌエル・ロペス(25=メキシコ)の2度目の防衛戦が10月24日、ベテランのミゲール・ローマン(29=メキシコ)を相手に行われることになった。メキシコ国内での試合となるが、具体的な開催地は決まっていない。
 ロペスは今年3月に暫定王座を獲得し、6月に初防衛に成功している。24戦19勝(8KO)4敗1分。一方のローマンは11年3月にWBA世界フェザー級王座に挑んでヨナタン・バーロス(亜)に12回判定負け、12年3月にアントニオ・デマルコ(メキシコ)の持つWBC世界ライト級王座に挑んで判定負けを喫しており、これが3階級にまたがり3度目の世界挑戦となる。63戦52勝(39KO)11敗。13年からはファン・カルロス・サルガド、ダニエル・ポンセ・デ・レオン、エドガル・プエルタといったメキシコの元世界王者、世界ランカーらを相手に14連勝(11KO)を収めている。