[インタビュー]2026.4.10
関西の新星・伊藤千飛が世界へつなげる!
伊藤千飛(真正)
WBOアジアパシフィック・バンタム級2位の伊藤千飛(20=真正)は、4月19日(日)、大阪・門真市スポーツセンターで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル」で、同級13位のエイドリアン・レラサン(27=比)と空位の王座を争う。
2024年4月にプロデビュー。わずか6戦目で巡ってきた初のタイトルマッチは、初のサウスポー戦、そして初の10回戦という未知への挑戦でもある。それでも伊藤は臆さない。東京での出稽古を重ね、チャンピオンクラスとの実戦を通じて課題と向き合い、着実に地力を高めてきた。
「関西には俺もいるぞ!」。
その言葉には、同世代への対抗心と、真正ジムを背負う自覚、そして世界戦線を見据える野心がにじむ。若きホープが、大阪のリングで存在証明に挑む。
■初のタイトルマッチが決まりました。
伊藤 プロになって初めてのサウスポーとの対戦で、初の10ラウンドなので不安な部分もありますが、気合いが入っています。長いことサウスポーの選手とスパーをしているので慣れてきました。池側選手はめちゃくちゃやりにくかったですね。
■レラサン選手の印象を教えてください。
伊藤 映像を見ましたが、右フックに威力があり、下半身が柔らかいなと思いました。西岡伶英選手との試合でもガッツを見せていました。
■東京での出稽古で神戸と行き来しているようですが。
伊藤 はい。明後日から3週間、東京に行きます。増田陸選手(帝拳)のスパーリングをさせていただきます。あとは、中野幹士選手や藤田健児選手もやってくれるようです。
■階級上の強い選手との実戦練習で勉強になることばかりですが、意識していることを教えてください。
伊藤 会長に言われた課題を徹底することと、パンチをもらわないことです。前回の試合が終わって1週間後に帝拳ジムに行き、堤聖也選手(角海老宝石)、池側純選手(角海老宝石)、富施郁哉選手(ワタナベ)、向山太尊選手(DANGAN)とスパーリングをしてきました。
続きはインタビューへ
2024年4月にプロデビュー。わずか6戦目で巡ってきた初のタイトルマッチは、初のサウスポー戦、そして初の10回戦という未知への挑戦でもある。それでも伊藤は臆さない。東京での出稽古を重ね、チャンピオンクラスとの実戦を通じて課題と向き合い、着実に地力を高めてきた。
「関西には俺もいるぞ!」。
その言葉には、同世代への対抗心と、真正ジムを背負う自覚、そして世界戦線を見据える野心がにじむ。若きホープが、大阪のリングで存在証明に挑む。
■初のタイトルマッチが決まりました。
伊藤 プロになって初めてのサウスポーとの対戦で、初の10ラウンドなので不安な部分もありますが、気合いが入っています。長いことサウスポーの選手とスパーをしているので慣れてきました。池側選手はめちゃくちゃやりにくかったですね。
■レラサン選手の印象を教えてください。
伊藤 映像を見ましたが、右フックに威力があり、下半身が柔らかいなと思いました。西岡伶英選手との試合でもガッツを見せていました。
■東京での出稽古で神戸と行き来しているようですが。
伊藤 はい。明後日から3週間、東京に行きます。増田陸選手(帝拳)のスパーリングをさせていただきます。あとは、中野幹士選手や藤田健児選手もやってくれるようです。
■階級上の強い選手との実戦練習で勉強になることばかりですが、意識していることを教えてください。
伊藤 会長に言われた課題を徹底することと、パンチをもらわないことです。前回の試合が終わって1週間後に帝拳ジムに行き、堤聖也選手(角海老宝石)、池側純選手(角海老宝石)、富施郁哉選手(ワタナベ)、向山太尊選手(DANGAN)とスパーリングをしてきました。
続きはインタビューへ