[インタビュー]2025.8.29
松本流星「相手の気持ちを利用する」
世界初挑戦の松本流星(帝拳)
WBA(世界ボクシング協会)ミニマム級2位の松本流星(27=帝拳)は、9月14日(日)、名古屋IGアリーナで開催される「NTTドコモ presents Lemino BOXING」において、同級1位の高田勇仁(27=ライオンズ)と空位のWBA王座を争う。
松本は、アマチュア92戦77勝15敗の成績を残し、2023年2月にプロデビューを果たすと、4戦目で日本タイトルを獲得。さらには、わずか7戦目で世界初挑戦とメキメキと頭角を現してきた。拳を交える高田とはキッズ時代に一緒に練習した仲で、時を経て世界一の座を争う。
ボクシング人生の分岐点となる一戦を前に話を聞いた。
松本は、アマチュア92戦77勝15敗の成績を残し、2023年2月にプロデビューを果たすと、4戦目で日本タイトルを獲得。さらには、わずか7戦目で世界初挑戦とメキメキと頭角を現してきた。拳を交える高田とはキッズ時代に一緒に練習した仲で、時を経て世界一の座を争う。
ボクシング人生の分岐点となる一戦を前に話を聞いた。