[前日計量]2026.9.27
若き王者・四元志桜里vs逆襲の樋口藍! 後楽園ホールで火花!
WBOアジアパシフィック・アトム級タイトルマッチの前日計量が27日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、王者の四元志桜里(19=真正)と挑戦者で日本同級6位の樋口藍(24=一力)が、健闘を誓い合った。
試合は明日(28日)、後楽園ホールで開催される「2026 あしたのジョーメモリアル」で実施され、動画配信サービス「BOXING RAISE」でライブ配信される。
初防衛戦に臨む四元は、わずか3戦目でタイトルを獲得したアトム級期待のホープ。19歳の若き王者は、堂々と計量をクリアすると、決戦を前に引き締まった表情を見せた。
世界を見据える四元にとって、真価が問われる初防衛戦。持ち味を存分に発揮し、再び後楽園ホールのリングで鮮烈な存在感を示す構えだ。
昨年11月のタイトル戦以来、2度目の挑戦となる樋口は、「しっかりと仕上げてくれていると思うので、明日はバチバチにやりたい。面白い試合になると思うので、応援のほどよろしくお願いします。ぶっ倒す!」と、王座奪取への強い決意を口にした。
互いに一歩も引かない激しい攻防が予想されるアトム級タイトルマッチが、明日の後楽園ホールを熱くする。
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