[インタビュー]2026.9.9
友良瑠偉斗が狙う完全決着! 「1ラウンドも取らせない」
日本ユース・フェザー級王者の友良瑠偉斗(24=真正)は、9月23日(水・祝)、後楽園ホールで開催される「THE BATTLE 4」のセミファイナルで、山川健太(22=大橋)を迎えて初防衛戦に臨む。
友良は、昨年11月の王座決定戦で眞下公翔(23=横浜光)を破り、ベルトを獲得。今年4月には、キャリア豊富な英洸貴(27=カシミ)とのノンタイトル戦を制し、勝負どころで攻め切る強さと対応力を磨いてきた。
初防衛戦の相手は、高いKO率を誇る山川。友良もパンチ力では一歩も引かず、「どちらかが倒すのではないか」と完全決着を予告する。新人王トーナメントでは交わらなかった2人の道が、タイトルマッチの舞台で交差する。
■これまで、山川選手のことを意識したことはあったのでしょうか?
友良 同じ年に新人王トーナメントに出ていたので、上がってくるのかなと思っていました。ただ、北本選手(北本慶伍=三迫)に負けて自分とは当たらなかったので、そこからは考えていなかったです。いつかやるのかなと思っていましたが、そこまで意識はしていませんでした。こうして、対戦することになり、楽しみです。
■改めて、印象を聞かせてください。
友良 まとまったボクシングでパンチが強く、自分とは噛み合うと思います。KO率は向こうの方が高いですが、パンチ力では負けていないと思います。どちらかが倒すのではないかなと思います。
■友良選手は、前々回が眞下公翔選手(横浜光)との王座決定戦、前戦は英洸貴(カシミ)とのノンタイトル戦でしたが、強敵との対戦が続いています。
友良 次は、身長が同じくらいですが、普段は自分より高い選手との対戦がほとんどです。判定まで行くことは考えていないです。どこかで倒そうと思っています。
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