[変更]2026.9.4
亀田京之介vsヘルナンデスは10回戦に変更!
亀田プロモーションは3日、9月23日(水・祝)に大阪市立住吉区民センターで開催される「3150 FIGHT 11」のメインイベント、WBA(世界ボクシング協会)フェザー級7位の亀田京之介(27=MR)対WBC(世界ボクシング評議会)スーパーバンタム級7位のセバスチャン・ヘルナンデス(25=メキシコ)のラウンド数を、8回戦から10回戦に変更したことを発表した。
ヘルナンデス陣営からの強い要望を受け、亀田興毅ファウンダーから意向を聞かれた亀田京之介は、「要は相手がビビって、少しでも自分が有利な条件で戦いたいってことだと思う。オレは8回戦でも10回戦でもどっちでもええし」と変更を了承した。
亀田は、「試合への影響は特にないですよ。8回戦でも10回戦でも、オレが倒して勝つのは変わらんし。記者会見の時に『階級も違うし、パワーの差があるから3mぐらいぶっ飛ばしますよ』と言ったが、もっと飛ばしてやります(笑)。試合を楽しみにしといてください」と、勝利に絶対の自信を示した。
亀田は昨年、元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(31=メキシコ)、WBC世界スーパーバンタム級4位のアラン・ピカソ(26=メキシコ)、元世界3階級制覇王者のジョンリエル・カシメロ(37=比)と対戦。立て続けに世界トップクラスと拳を交えてきた亀田が、10ラウンドとなった大阪決戦で、難敵ヘルナンデスを迎え撃つ。
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