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インターハイ準優勝、関西大学リーグ階級賞を受賞した太田在音(20)が2日、大阪市立住吉区民センターで開催された「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 32」のリングに上がり、六島ジム入りを表明した。
高校、大学で実績を積み上げた20歳が、プロの世界で新たな挑戦をスタートさせる。世界王者を目標に掲げ、名門ジムの門を叩いた。
ボクシングの名門・興國高校から大阪商業大学に進んだ太田は大学を中退し、プロの世界に飛び込む決意をした。
高校、大学で実績を積み上げた20歳が、プロの世界で新たな挑戦をスタートさせる。世界王者を目標に掲げ、名門ジムの門を叩いた。
ボクシングの名門・興國高校から大阪商業大学に進んだ太田は大学を中退し、プロの世界に飛び込む決意をした。

「このジムなら世界チャンピオンになれる」
2025年全日本バンタム級新人王の光富元(24)やOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級13位の中里陽向(24)のスパーリングパートナーを務めるために六島ジムを訪れた太田は、練習環境に強く惹かれたという。
「皆、同じ方向を向いて練習しているジムで、ここなら世界チャンピオンになれると思った」と、入門を決意した理由を明かした。
「皆、同じ方向を向いて練習しているジムで、ここなら世界チャンピオンになれると思った」と、入門を決意した理由を明かした。

フライ級もしくはSフライ級で頂点を目指す
興國高校時代の同期にはWBOアジアパシフィック・バンタム級王者の伊藤千飛(20=真正)がおり、「同期の活躍には刺激を受けています」とライバルの存在が大きな原動力になっていることを明かした。
主戦場はフライ級、またはスーパーフライ級を予定しており、「パンチのタイミングには自信があります」と自身の持ち味をアピールした。
主戦場はフライ級、またはスーパーフライ級を予定しており、「パンチのタイミングには自信があります」と自身の持ち味をアピールした。




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