ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[試合後会見]2026.8.1

衝撃のKO決着! 日本スーパーライト級戦は激震

衝撃のKO決着! 日本スーパーライト級戦は激震

 日本スーパーライト級タイトルマッチが1日、後楽園ホールで開催された「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 46」のメインイベントで行われ、王者の川村英吉(26=角海老宝石)と同級1位の渡来美響(27=横浜光)が予想通りの熱戦を繰り広げた。

 国内トップ同士による注目の一戦は、終始ハイレベルな駆け引きが続く緊迫した攻防となった。王座への執念が交錯する中、試合は鮮やかな結末を迎えた。

渡来美響(横浜光)が新王者!
 渡来がサークリングを織り交ぜながら、切れ味鋭いジャブとワンツーでペースを掌握。川村は鼻血を流しながらも、前に出続けて機会をうかがったが、渡来は最後までスピードと正確性で圧倒。5回にワンツーでダウンを奪うと、レフェリーが試合を止めた。渡来が王者交代を告げる鮮やかなTKO勝利で、新チャンピオンに輝いた。
ベルトの重みを噛み締めた
 普段は冷静な渡来だが、勝利が決まった瞬間、リング上で感情を爆発させた。

 渡来は「子どもの頃に大橋ジムで練習していて、大橋秀行会長に川嶋さん(川嶋勝重=元WBC世界スーパーフライ級王者)のベルトを触らせてもらったことはあるが、あえて巻かなかった。高校、大学で一度も一番になったことがなく、最初の日本タイトル戦でも負けて、日本一になれないのは何かがあると思い、自分のボクシングと向き合ってきた。ベルトはズッシリと重い。感慨深いですね」と、悲願のタイトル獲得の喜びをかみしめた。
「最後のワンツーは練習の時からキレていた」
 「想像以上にプレスをかけてきたので長期戦も覚悟していた。3〜4ラウンドで相手のプレッシャーにも慣れてきたので、足を使わずに打っていった。最後に決めたワンツーは、練習の時からキレていたパンチ」と、会心のフィニッシュを振り返った。
「大きなイベントに出たい」
 今後の目標については、「長く防衛戦をやっていくと、自分にとっての良い時期を逃してしまうので、最短で世界に行きたい。今だったらリヤド・シーズンやズッファ。とにかく大きなイベントに出たい。この試合で得た収穫があるので、磨きをかけて『今すぐにでも世界に行ってもいいよね』と言われるくらい成長していく」と、早期の世界挑戦を力強く見据えた。
「動かれてやりにくかった」
 初防衛に失敗した川村は、「思っていた以上に距離が遠くて、左右に動かれてやりにくかった。フックへの意識が強くなってしまい、最後はストレートを抜かれた。気がついたら倒れていて、自分としてはまだできると思ったが、打たれていたので…」と、悔しさをにじませながら試合を振り返った。

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る