[走り込み]2026.7.31
亀田京之介が猛暑の走り込み! 世界ランカー対決へ土台作り
WBA(世界ボクシング協会)フェザー級7位の亀田京之介(27=MR)が30日、大阪・八尾市で走り込み合宿を行った。
厳しい暑さが照りつける中でも、最後までメニューをやり切り、世界ランカー対決に向けた土台作りを着実に進めている。
亀田は、9月23日(水)に大阪市立住吉区民センターで開催される「3150 FIGHT vol.11」のメインイベントで、WBC(世界ボクシング評議会)スーパーバンタム級9位のセバスチャン・ヘルナンデス(25=メキシコ)との一戦に臨む。
この日は、猛暑を考慮して階段ダッシュ5本、坂道ダッシュ5本とメニューを調整したが、同門でA級ボクサーの川村志樹(29)と練習生の大谷知也とともに最後まで走り抜き、汗を流した。
練習を終えた亀田は「フィジカル強化のための練習だが、暑すぎて熱中症になりかけた」と苦笑い。それでも、世界戦線での飛躍を見据えた夏場の走り込みは、着実に前へ進んでいることをうかがわせた。
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