[表敬訪問]2026.7.16
吉田京太郎が地元・福岡で決意表明! 「次は世界のベルトを持って帰る」
日本・OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者の吉田京太郎(29=ワタナベ)が16日、地元である福岡市役所を訪れ、高島宗一郎福岡市長にベルト獲得を報告するとともに、次戦に向けて決意を表明した。
高島市長から激励の言葉を受けた吉田は、地元からの期待を力に変え、初防衛戦へ向けて気持ちを新たにした。
吉田は、今年4月に2度目の挑戦で日本・OPBF東洋太平洋スーパーフライ級2冠王者に輝いた。8月19日(水)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル159」では、OPBF東洋太平洋同級1位の韓亮昊(はん・りゃんほ/28=六島)を迎え、OPBF王座初防衛戦に臨む。
吉田は「初めて表敬訪問をさせていただき、大変貴重な経験をさせていただきました。初めて市長と区長にもお会いできてよかったです。次は世界のベルトを持って、表敬訪問が出来るように日々精進していきます。そのためにもまずは、初防衛戦をしっかりクリアします!」と、力強く決意を語った。
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