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[記者会見]2026.7.3

初防衛か悲願の戴冠か! 亀山大輝と大橋波月が王座戦へ意気込み

初防衛か悲願の戴冠か! 亀山大輝と大橋波月が王座戦へ意気込み

日本Lフライ級タイトルマッチ

 日本ライトフライ級タイトルマッチの記者会見が3日、都内で行われ、王者の亀山大輝(29=ワタナベ)と同級13位の大橋波月(27=湘南龍拳)が決戦に向けた意気込みを語った。

 王座を守る王者と、悲願の戴冠を狙う挑戦者が静かに火花を散らした。

 試合は、8月16日(日)、後楽園ホールで開催される「TREASURE BOXING PROMOTION 14」で行われる。ライトフライ級戦線の今後を占う注目のタイトルマッチとして、大きな期待が集まる。

「初防衛戦のプレッシャーはない」亀山大輝
 亀山は、今年4月に川満俊輝(30=三迫)に判定勝ちし、日本王座獲得に成功。今回が初防衛戦となる。亀山は「獲るより難しいと言われる初防衛戦だが、今のところプレッシャーは感じない」と落ち着いた表情を見せた。

 挑戦者については、「大橋選手はフィジカルが強くて攻撃力があり、強い選手と戦っている経験値が高い選手」と警戒。それでも「今まで通り力を出して勝つ」と王者らしく力強く防衛を誓った。
「パワーで飲みこむ」大橋波月
 2度目のタイトル挑戦となる大橋は、「今回、2度目のタイトル挑戦で自分は運が良い。亀山選手はデビューした年が同じで、新人王にも出ていたので知っていた。よく動き、打たれ強い選手なので、パワーで飲みこみたい。勝ってジム初のチャンピオンになる」と、悲願の王座奪取へ強い決意を示した。

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