ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[インタビュー]2026.6.24

「気持ちだけじゃ勝てない」竹内真志トレーナーの徹底思考

「気持ちだけじゃ勝てない」竹内真志トレーナーの徹底思考

 角海老宝石ジムで存在感を高めている竹内真志トレーナー(30)。アマチュア時代は、勝利への執念を持てずに競技から離れたが、現在は選手一人ひとりと向き合いながら、勝利への最適解を追い求めている。

 「意味のない練習はしない」。そう言い切る竹内トレーナーは、感覚や根性論だけに頼らず、目的と根拠を明確にした指導を徹底する。言葉の一つひとつにまでこだわり、選手ごとに異なるアプローチで能力を引き出している。

 角海老宝石ジムで指導を始めて2年。担当選手は6人に増え、選手のスタイルチェンジなど成果も見え始めた。ボクシングを「考える競技」として捉える若きトレーナーに、その哲学と目指す未来について話を聞いた。

■選手と取り組む中でこれだけは、やらないというのがありましたら教えてください。
竹内氏 意味のない練習ですかね。中身の内容を答えられない練習。例えばサンドバッグ30秒連打。試合で30秒連打するタイミングなんてないので、やる意味がないじゃないですか。心拍を上げることを考えた時に意味があるのかなと思いますが、なんで30秒にこだわるのか。「明確に答えられない練習をやることは考えていない。それは意味のない時間じゃないですか」と聞きます。心拍を上げる練習は他でもできるので。

■なるほど。
竹内氏 内容が伴っていない練習は、全て遠回りだと思っています。明確な答えがある、質の高いメニューの量を増やしたい。選手は、意味の分からないことをしないな、と納得してくれていると思います。

続きはインタビューへ

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る