ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[試合後談話]2026.6.22

日本ユース新王者誕生へ! 落合昭斗と鈴木龍が火花

日本ユース新王者誕生へ! 落合昭斗と鈴木龍が火花

 日本ユース・スーパーライト級王座決定戦が22日、後楽園ホールで開催された「ファイティングビー.40」のセミファイナルで行われ、同級10位の落合昭斗(27=一力)と同級15位の鈴木龍(26=元気)が空位王座を懸けて対戦した。

 立ち上がりから両者は持ち味をぶつけ合った。落合はジャブを起点にテンポ良く左フックへつなぎ、鈴木は前進圧力を強めながら左ボディで応戦。主導権争いが続く中、試合は中盤以降に大きく熱を帯びていった。
鈴木龍(元気)が8回TKO勝ち!
 落合がジャブから左フックにつなげるのに対し、鈴木はプレスをかけて左ボディで対抗。3回、落合はテンポの良い攻撃で、ポイントをピックアップするが4回、ギアを上げた鈴木は、回転力を上げてグイグイと攻め立てると、左ボディでダウンを奪った。前半終了時の公開採点は38ー37×2、39ー36×1で鈴木がリード。5回以降も鈴木は無尽蔵のスタミナで攻め立てた。8回、鈴木はプッシュしながら、右ストレートでロープに落合を詰めると連打で攻勢。ダメージの深さを考慮したレフェリーがストップした。
「最後は喧嘩するつもりで戦った」
 最終回に決着を呼び込んだ鈴木は「最後は喧嘩をするつもりで戦った。ジムの歴史を変えることができて最高の気分。シンプルに嬉しい」と笑顔を見せ、「防衛して知名度を上げていきたい」と今後を見据えた。
元気ジム20年目で初のチャンピオン誕生!
 元気ジムの堀内稔会長は「4年前から自分と上川隆顕トレーナーが教えていたパンチがしっかり出せるようになった。最後は心を折りに行こうと伝えた。プロボクサーになって4年。ヘッドギアの被り方も分からなかった龍がここまで来てくれた。こんなに嬉しいことはない」と目を細めた。

初防衛戦は11月に埼玉富士見市で予定

 これが創設20年目の元気ジムにとって、初のチャンピオン誕生となった。初防衛戦は、11月にジム所在地の埼玉県富士見市で開催する意向を示した。
「相手の方が上回っていた」
 ベルト獲得には届かなかった落合は、悔しさをにじませながら「(鈴木選手は)スキルがすごいとは思わなかったが、馬力があった。相手の方が全てにおいて上回っていて、この試合に懸ける気持ちが強かった」と、言葉を絞り出すように敗戦を受け止めた。
採点表

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る