ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[試合日程]2026.4.25

弁慶ファイトで新たな試み

弁慶ファイトで新たな試み

 日本ボクシング界に新たな風が吹く。KWORLD3ジムが5月9日(土)に兵庫県尼崎市のアルカイックホールで行う興行「弁慶ファイト」にて、新たな試みを行うことが分かった。

 同興行は、動画サイトのABEMA TVがライブ配信を予定。その中で株式会社WinTicketが独自に開発したAI技術を用いた「WINLIVE]のシステムで、ボクシングの試合のリアルな「可視化」に挑む。

具合的には、試合会場内に設置したカメラ映像からパンチの種類、有効打などをデータ化してリアルタイムに示すというもの。すでに実証実験は繰り返して行っており、今回の興行で本格導入となる。海外での実施例はあるものの、国内では初となる。


 ボクシングの試合は、スピーディーな展開で繰り出されたパンチの種類、有効打かどうかは一瞬のことで判断が難しいが、その部分をしっかりデータとして示す。導入に向けては「ボクシングを分かりやすく見てほしい」という狙いがある。

 例えば、野球の米大リーグでも今季からストライク、ボールを自動判定する「ABS判定」が導入された。主審の判断に委ねられていたストライク、ボールが明確に可視化されてボール判定が見逃し三振、逆にストライク判定から四球と、重要な場面を左右する役割を担っている。

ボクシングにおいても、まだテスト段階だが、人の目では微妙な部分が浮き彫りとなり、試合展開にも大きな影響を及ぼすことは必至。関係者によると、今後も実戦でのテストを経てブラッシュアップしていくという。

 KWORLD3ジムの亀田大毅会長は「見ている人に分かりやすく見てもらうことが大事。10年、20年後には当たり前のシステムになるかもしれない。その歴史の最初の1ページになることは光栄です」と話す。今やスポーツ界にも次々と波が押し寄せる「AI技術」。ボクシング界も新たな歴史を迎えることになりそうだ。


試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る