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六島ジム期待の新鋭、大原寧王(おおはら・ねお/22=六島)が12日、大阪市立住吉区民センターで行われたB級(6回戦)プロテストに合格。プロボクサーとしての第一歩を踏み出した。
同日、「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 28」のリング上でマイクを握り、「まだプロボクサーになった実感は湧かないが、デビュー戦に向けてシッカリと練習していく」と、初々しくも力強い決意を口にした。
同日、「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 28」のリング上でマイクを握り、「まだプロボクサーになった実感は湧かないが、デビュー戦に向けてシッカリと練習していく」と、初々しくも力強い決意を口にした。

活動拠点を大阪へ
東京・駿台学園から東洋大学へ進学し、アマチュアでは17戦10勝7敗。転機となったのは一昨年5月、ジムの先輩・西田凌佑(29)の世界戦にスパーリングパートナーとして参加した経験だった。「環境が素晴らしく、選手層の厚さを感じた」と六島ジム入りを決断。今年3月下旬には東京から大阪へ拠点を移し、本格的にプロ転向への準備を進めてきた。
主戦場はSバンタム級を予定
現在は西田や、6月7日にOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦を控える山ア海斗(27=六島)との実戦練習を重ね、着実に力を蓄えている。
主戦場はSバンタム級を予定
現在は西田や、6月7日にOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦を控える山ア海斗(27=六島)との実戦練習を重ね、着実に力を蓄えている。

「気持ちを見てほしい」
大原は「得意の左ボディを磨いていきたい。まずはデビュー戦。気持ちを見てほしい」と意気込みを語った。新たな舞台に挑む22歳が、六島ジムの未来を担う存在としてどんな一歩を踏み出すか注目される。




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