[記者会見]2026.4.1
小國以載が覚悟の最終章へ。タパレス迎撃へ「必ず勝つ」
前WBA・WBO世界スーパーバンタム級王者のマーロン・タパレス(34=比)と、元IBF世界同級王者の小國以載(37=角海老宝石)が1日、後楽園ホール展示会場で行われた「TREASURE BOXING PROMOTION 12」の記者会見に出席。次戦に向けて、それぞれの覚悟を口にした。
かつて世界の頂点に立った両者が、再び這い上がるために拳を交える。勝てば再浮上への道が開け、敗れれば一線からの後退を余儀なくされる可能性もある、まさに"生き残り"を懸けたサバイバルマッチだ。
試合は3日、後楽園ホールで開催され、U-NEXTでライブ配信される。
勝負の一戦に臨む小國は、初対面の印象について「会ってすぐに握手をしてきたので『強い選手はやっぱり紳士だな』と思った」と語りつつも、「しっかりと勝たせてもらう。タパレス対策は練ってきたので、それをリングで実行したい」と静かに闘志を燃やした。サウスポーに対して新しく取り組んできた」と攻略に自信を示した。
対するタパレスは、日本のリングに上がるのは井上尚弥(32=大橋)との世界4団体統一戦以来、2年3ヶ月ぶり。「100%仕上がった。小國は良いボクサーだが、勝つために準備してきた」と自信をのぞかせ、再起戦へ向けた仕上がりの良さを強調した。
角海老宝石ジムの小堀佑介会長は「負ければ終わり。勝てば再浮上。角海老魂で勝ってほしい」とゲキを飛ばすと、小國も「年齢的にも最後のビッグチャンスだと思っている」と覚悟をにじませた。
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