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[インタビュー]2026.3.30

休まない18歳。四元志桜里が描く女子ボクシングの未来

休まない18歳。四元志桜里が描く女子ボクシングの未来

四元志桜里(18=真正)

 日本女子ミニマム級1位の四元志桜里(18=真正)は、4月7日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル153」で、日本同級3位の鎌田真央(31=升田)と空位のWBOアジアパシフィック・アトム級王座を争う。

 アマチュア時代に全国選抜大会優勝、インターハイ優勝という輝かしい実績を残し、高校在学中にプロデビュー。実家の鹿児島から、トレーナーを務める父とともにジムが神戸へ移転し、腰を据えて練習に励んでいる。

 プロ転向わずか3戦目でつかんだチャンスに、闘志を燃やしている。

 空手で全国5連覇、世界大会優勝という実績を引っ提げながら、迷いなくプロボクシングの道を選択。「世界チャンピオンになることだけを考えてきた」と言い切る18歳は、すでに視線をアジア、そしてその先へと向けている。休養日を設けない日々の鍛錬、パンチ力への絶対的な自信、そして「負けは考えていない」と断言する強気のメンタリティ。若き挑戦者は、後楽園ホールという大舞台で自らの現在地を証明する。

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