[意気込み]2026.3.13
谷口将隆が世界2階級制覇宣言! 小國以載もタパレス戦へ闘志燃やす!
WBA(世界ボクシング協会)ライトフライ級4位の谷口将隆(32=ワタナベ)と、元IBF(国際ボクシング連盟)スーパーバンタム級王者の小國以載(37=角海老宝石)が12日、後楽園ホールのリングに上がり、次戦に向けた意気込みを語った。
谷口と小國は、4月3日(金)、後楽園ホールで開催される「TREASURE BOXING PROMOTION 12」に出場。ともにキャリアの分岐点とも言える大一番を迎える。世界王座を狙う谷口と、再び大舞台へ歩みを進める小國。
2人がそれぞれの覚悟を胸にリングへ向かう。
メインイベントでは、谷口がWBA・WBO世界ライトフライ級統一王者のレネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)に挑戦。世界王座返り咲き、そして2階級制覇を懸けた大一番だ。
谷口は「相手は日本人選手に勝っている強くて上手い選手。ただ、当日は僕がこのリングで勝ちます」と力強く宣言。王者攻略へ自信をにじませ、世界王座奪取に向けて闘志を燃やした。
セミファイナルでは、小國が元WBA・WBO世界スーパーバンタム級王者のマーロン・タパレス(33=フィリピン)と対戦する。世界戦線で実績を重ねてきたタパレスを相手に、小國にとっても存在感を示す重要な一戦となる。
小國は「まずは、僕がしっかり盛り上げる。後楽園ホールを熱くして、谷口につなげたい。あとは谷口頼むわ」とコメント。神戸第一高校の後輩でもある谷口へ、勝利の流れをつくる決意を示した。
4月3日の後楽園ホールは、谷口の世界挑戦と小國の大一番が交錯する、熱気あふれる夜となりそうだ。
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