[前日計量]2026.3.11
「テーマはいつも通り」漣バルが世界を見据えライトフライ級王座獲りへ
OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座決定戦の前日計量が11日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、同級2位の漣バル(さざなみ・ばる/22=ワールドスポーツ)と同級10位のカレアン・リバス(37=比)が計量に臨んだ。
試合は、明日(12日)、後楽園ホールで開催される「TREASURE BOXING PROMOTION 12」のセミファイナルで行われ、U-NEXTでライブ配信される。
保持していたOPBF東洋太平洋女子フライ級王座を返上し、1階級下のライトフライ級で新たなベルト獲得を狙う漣は、リミットを300g下回る48.6kgで一発クリア。「(減量も)特に変わらず問題なく落ちた。相手はキャリアと勢いがあるので、いかに冷静に戦えるか。テーマはいつも通り」と落ち着いた口調で語った。
さらに「世界を視野に入れながら、しっかりと戦う」と、新階級での王座奪取とその先を見据えた。
一方、今回が5度目の来日となるリバスは、リミットを1.1kg下回る47.8kgで計量をパス。自信に満ちた表情を見せながら会場を後にした。
新階級での第一歩を踏み出す漣が、世界へ続くベルトを手にすることができるか!
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