[海外前日計量]2026.3.8
ズッファタイトル初計量オペタイアvsグラントン

日本時間9日、米国ラスベガスで開催される予定だったIBF(国際ボクシング連盟)クルーザー級タイトルマッチは、前日に行われた記者会見後、IBF同級王者のジャイ・オペタイア(30=豪州)が王座を剥奪される異例の事態となった。IBF同級15位のブランドン・グラントン(34=米国)との一戦は、ズッファボクシングによる認定世界タイトル戦として行われることになった。
その前日計量では、オペタイアがThe Ring誌のベルトとともに、すでに剥奪されたIBF王座のベルトも肩にかけて登場。会場の注目を集める中、静かな表情で秤に乗った。
クルーザー級リミット90.7kgをオペタイアは200g少ない90.5kgでクリア。対するグランドンはリミット90.7kgで秤を降りた。
当初はIBFタイトルも承認されていたオペタイアの5度目の防衛戦だったが、直前でズッファのベルトを特別な贈呈品から世界タイトルとしてIBF王座と同列で認定することを発表。それを受け、IBFは非承認試合として決めると同時に、団体の規定として王者が同団体の承認を得ていない試合を同階級で行った場合、試合結果に関係なく王座は空位となるため、オペタイアの王座を剥奪が決まった。
今後、ズッファのタイトルがどのような影響を及ぼしていくのか、全世界のボクシング界から注目を集める1戦となった。
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