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WBC(世界ボクシング評議会)世界ウェルター級タイトルマッチが日本時間の22日、米国ラスベガスで開催され、チャンピオンのマリオ・バリオス(30=米国)にライアン・ガルシア(27=米国)が挑んだ。

佐々木尽がベガスで世界王座奪取を誓った!
試合は、初回に右フックでダウンを奪ったガルシアがペースを掴むと、チャンピオンのバリオスを相手に完勝。ウェルター級でも王座を獲得して、ライト級に次いで2階級制覇に成功した。

試合を生観戦した佐々木尽(24=八王子中屋)は、「今まで以上に、ガルシアは仕上げてきたんだろうなという、気合の入り方をしていて、すごく楽しみだった。1ラウンド目、最初のダウンは、すごくよかったなと感じた。ガルシアのスピード、パワフルさが際立っているなと一番に感じたのと、打ち分けが素晴らしいなと感じました。この試合を生で見れてすごくよかった、この舞台で戦いたいなと思って、早く世界チャンピオンになりたいなと強く思いました」と興奮を隠しきれなかった。




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