[当日計量]2026.2.15
戻し制限も問題なし! 西田凌佑が万全アピール

IBF(国際ボクシング連盟)世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦の当日計量が15日午前8時に、大阪市内の六島ジムで行われ、同級8位の西田凌佑(29=六島)と同級4位のブライアン・メルカド・バスケス(30=メキシコ)がともに一発でパスした。
IBFでは、前日計量後から試合当日朝までの体重増加を10ポンド(約4.5kg)以内に制限する独自ルールが設けられている。
試合は、大阪住吉スポーツセンターで開催される「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 27」のメインイベントで行われ、U-NEXTでライブ配信される。西田の開始時間は18:00。
西田はリミットの59.8kgで計量を通過。前日は午後10時に就寝し、当日は午前6時に起床。ウォーキングと軽いシャドーボクシングで体を起こしてからジム入りした。万全のルーティンで迎えた当日計量だった。
昨年6月、中谷潤人(28=M.T)とのバンタム級王座統一戦では当日計量は実施されなかったが、今回は再び当日計量が導入された。体重の戻しが制限される条件について、西田は「今回やってみて、戻しに制限がある方が自分にとってちょうど良いことが分かった」と前向きに語った。
「しっかりと結果を出す」
「今のところコンディションは良い。ただ、それも試合で結果を出さないと意味がない」。言葉は冷静だが、その目は闘志を宿す。スーパーバンタム級転向初戦でいきなり世界に王手をかける大一番。新階級での真価が問われる。
一方のメルカドは前日から2.7kg増の58.0kg。戻し幅は比較的少なかった。やや眠たそうな表情を見せながらも、終始笑顔を浮かべ、リラックスした様子をうかがわせた。
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