[記者会見]2026.2.11
女子ダブルOPBF決定戦! 漣バルは2階級制覇へ。山家七恵vs柳尾美佳が再戦
「TREASURE BOXING PROMOTION 11」の記者会見が11日、都内のTHE FACE DAIKANYAMAで行われた。会見には、OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座決定戦に出場する漣バル(さざなみ・ばる/22=ワールドスポーツ)、そしてOPBF東洋太平洋女子フライ級王座決定戦で対戦する日本女子同級王者の山家七恵(34=EBISU)と、OPBF同級4位の柳尾美佳(30=花形)が出席し、それぞれ意気込みを語った。
試合は3月12日(木)、後楽園ホールで開催。「TREASURE BOXING PROMOTION 11」として行われ、その模様はU-NEXTで独占ライブ配信される。
なお、2月のOPBF東洋太平洋ランキングは未更新だが、ライトフライ級王者の前田宝樹(22=姫路木下)が引退により王座を返上。さらにフライ級王者だった漣も同王座を返上しており、両階級とも新王者誕生となる。
漣バル(ワールドS)はOPBF2階級制覇を目指す!
階級を下げ、OPBF2階級制覇に挑む漣は、カレアン・リバス(37=比)とのライトフライ級王座決定戦に臨む。「世界に進むための通過点。自分はジャブが得意なので、スピードのある左でしっかりポイントを取って、自分のボクシングを見せつけて勝つ」と力強く宣言した。
現在、IBFで世界ランキング入りを果たしている漣。フライ級王座を返上してまで選んだ新たな挑戦は、さらなる飛躍を見据えたものだ。スピードと距離支配を軸に、盤石の内容で存在感を示したい。
一方、フライ級王座決定戦は因縁の再戦となる。両者は2024年12月、日本王座を懸けて対戦し、そのときは山家が判定勝ちを収めている。
その後、山家は怪我の影響でブランクを作り、今回が1年3ヶ月ぶりのリング。「あの時は顔が腫れたので、柳尾選手のパンチは強いと思う。お互いに成長しているので、しっかりと見せたい」と語り、2冠獲得へ静かに闘志を燃やした。
対する柳尾は雪辱戦。「相手はサウスポーでやりにくいが、アマチュア選手とのスパーリングを重ねて準備している。スピードを武器に攻めていきたい」と、リベンジに自信をのぞかせた。
前戦では山家が経験値を示したが、柳尾も確かな手応えを得ている。互いに成長を遂げた中で迎える第2章。王座と意地を懸けた攻防は、激戦必至だ。
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