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[インタビュー]2026.1.7

九州から頂点へ――古川のどか、王者・山下奈々に再挑戦

九州から頂点へ――古川のどか、王者・山下奈々に再挑戦

3度目の挑戦の古川のどか(北島)

 日本女子バンタム級1位の古川のどか(23=北島)は、1月13日(火)、後楽園ホールで開催される「フェニックスバトル」で、同級王者の山下奈々(27=RE:BOOT)に挑戦する。古川は、昨年1月の王座決定戦で山下と対戦し、僅差の判定負け。1年ぶりの再戦で、リベンジと王座獲得を狙う。

 敗戦の悔しさと向き合いながら、古川はこの1年を自らを見つめ直す時間に充ててきた。僅差判定で届かなかったベルト。その要因を「決め手」と冷静に分析し、足りなかった部分を明確にした上で、再びタイトルマッチの舞台へ戻ってきた。

 フットワークを軸にした出入りのボクシングは、師である北島桃太郎会長から受け継いだスタイル。その教えを信じ、九州に根を張りながら磨き続けてきた技術と覚悟を、今度こそ結果へと結びつける覚悟だ。

 1年ぶりの再戦を前に、古川は気合い十分にリングに向かっている。

 昨年拳を交えた山下の印象を聞くと、冷静な分析が返ってきた。「動画で見るより上手くて強かったです。作戦を練っていて、対策されているのを感じました。これまで戦ったことがないタイプでした」

 前回の対戦では判定1-2で惜しくも敗れた古川。その時の思いを振り返る。「攻めていたので、攻勢点を取ってもらえたらと思いました。でも、パンチをもらっていたので、祈るような気持ちでした。悔しかったですね」

 ベルト獲得への課題を尋ねると、古川は迷わず答えた。「的確性ですかね。確実にポイントを取る決め手に欠けました」

 1年ぶりの再戦に向け、古川は冷静に自分の課題を受け止め、次へのステップを着実に見据えている。攻める意志と、反省を糧にする姿勢が、次の勝利への布石となるだろう。


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