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Leminoでライブ配信中の「Life Time Boxing Fights 30」を、第一試合から速報中!
■セミファイナル
▼WBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦
吉良大弥(志成)vsイバン・ガルシア・バルデラス(メキシコ)
※試合終了
■メインイベント
▼WBA世界バンタム級挑戦者決定戦
井岡一翔(志成)vsマイケル・オールドスゴイティ(ベネズエラ)
※20時ごろ開始予定

逆転勝利
日本フェザー級2位の嶋田淳也(27=志成)が篠田将人(29=山木)と対戦。序盤、左フックで膝を揺らされる場面もあったが、ロープに追い込んで反撃に転じると、3回にパンチをまとめてレフェリーストップ勝ちを収めた。見事な逆転劇で、来年の日本タイトル挑戦を大きく引き寄せた。

日本タイトル挑戦に向けて大きな一勝
移籍初戦を白星で飾った嶋田は、試合後のインタビューで「初回は硬かった。左は何をもらったのか分かったし、ダメージはあったが、なんとか踏ん張れた」と振り返った。さらに「右アッパーは、セコンドから声が飛んでいたので取り入れた。練習してきたので自然と出た」と明かした。
今後については「新しいことを取り入れつつ、これまでやってきたものも残しながら積み重ねていきたい。兄が志成ジムでトレーナーをしているので、一緒にやりたいと思って移籍した。タイトルはチャンスが来たら、一発で取ります」と、来年への強い意気込みを語った。





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