[試合後談話]2025.11.23
北九州フェザー級決戦! 岡本恭佑vs大久祐哉!

日本フェザー級最強挑戦者決定戦が23日、福岡・西日本総合展示場本館中ホールで開催された「(株)小川工業 Present FIGHTING SPIRIT Vol.2 &BOXER’S LOAD Vol.4」で行われ、同級1位の岡本恭佑(21=HKスポーツ)と同級2位の大久祐哉(29=金子)が来春のチャンピオンカーニバル出場を巡り、意地と技術をぶつけ合った。
日本王者の阿部麗也(32=KG大和)への挑戦権を獲得したのはーー。
岡本は2回に右アッパーで鼻血を流させると、ジャブを軸にコントロール。大久の左フックをボディワークでかわして、リズム感のある攻撃。中盤になっても運動力を落とさず、ワンツー、左ボディを決めてポイントを連取した。最後まで前進する大久を振り切って、試合巧者ぶりを発揮した。
地元・北九州で確かな存在感を示した岡本は「(2ラウンドに見せた)右アッパーは練習していたパンチ。あれで相手が入りにくくなったはず。パンチも全部見えていたし、想定内。8ラウンドは初めてで、良い経験になった」と手応えを語った。
さらに、来春のチャンピオンカーニバルでは、阿部に挑戦することが正式決定。岡本は「フェザー級で阿部選手を倒すのは俺しかいなっしょ! 相手は世界ランカーで、自分にとって大チャンス。来年は北九州にベルトを持ち帰る」と力強くタイトル奪取を宣言した。
一方、挑戦権を逃した大久は「距離が遠くて右アッパーが邪魔で、上手く回されてしまった。作戦がハマらず、後手に回ってカウンターをもらった。明確にポイントを取ったラウンドはないと思う」と悔しさをにじませながら、試合を振り返った。
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