[試合後談話]2025.11.16
金沢で熱戦! 村田碧vs森脇龍星

日本ユース・スーパーフライ級王座決定戦が16日、石川県産業展示館3号館で開催された「拳の嵐」のセミファイナルで行われ、日本同級14位の村田碧(21=松田)と、森脇龍星(21=KWORLD3)が第6代チャンピオンの座を争った。
初回は、森脇が前後の動きを意識しながら揺さぶりをかけたが、2回に村田が左フックでダウンを奪取。これでペースを掴んだ村田は、ポジションを意識しながら左ボディを軸にポイントを加点。回転力を活かした連打で、反撃する森脇を振り切った。
新チャンピオンに輝いた村田は「試合前はプレッシャーがあったが、サポートと応援のおかげで、粘り強く戦って勝つことができた」と笑顔を見せ、「ダウンを奪った左フックは得意なパンチで、流れの中で出した。中盤から距離を潰してきたので、付き合うフリをして、サイドに回ったりと対応した。ベルトを獲れたことより、強い相手に勝てたことが何より」と冷静に振り返った。
今後の目標を聞かれた村田は「強い相手と戦いたい。零大選手とやりたい」と、この日のメインイベントで初防衛に成功した、WBC世界ユース同級王者の藤野零大(21=カシミ)の名前を挙げた。
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