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[リングサイドの目]2025.9.15

井上尚弥vsアフマダリエフ! トップ選手はこう見た!

井上尚弥vsアフマダリエフ! トップ選手はこう見た!

 世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ、統一王者の井上尚弥(32=大橋)対挑戦者で元2団体王者のムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)が14日、名古屋IGアリーナで開催された「NTTドコモ presents Lemino BOXING」のメインイベントで行われた。

 過去最強の難敵と目されたアフマダリエフを迎え撃った“モンスター"井上。名古屋に詰めかけた1万6000人の観衆が、拳と拳の衝突に息を呑んだ。

 このハイレベルな攻防を、リング外で見守ったトップ選手たちはどう感じたのかーー。
矢吹正道(緑)
■IBF世界フライ級王者
■矢吹正道(緑)
「1〜3ラウンドで井上選手は感覚を掴んだと思いますが、このままじゃ、お互いにヒットが少ない試合になると思い、4ラウンドから井上選手がダメージを与えるために、あえて接近するようになったけど、(アフマダリエフ選手は)井上チャンピオンに対しての引き出しはなかったですね。キャリアがあるタフな選手が、ディフェンシブに徹しましたし、途中からムロジョンは判定を聞くためのボクシングに徹したと思います。あんな強いムロジョンに一方的に戦ったので、流石すぎると思います。おめでとうございます!」
堤聖也(角海老宝石)
■WBC世界バンタム級休養王者
■堤聖也(角海老宝石)
「お互いが手を出していない時でも、斬り合いのような緊張感でした。2人ともとんでもない領域にいるので、あのような試合が生まれた。生観戦した中で断トツでレベルが高い試合でした。ものすごいものを見ました」
下町俊貴(グリーンツダ)
■IBF世界Sバンタム級6位
■下町俊貴(グリーンツダ)
「緊張感のあるスタートで、スピードで井上選手が上回っていてましたが、アフマダリエフ選手もすごくタフでした。井上選手の6ラウンドのボディの連発が恐ろしかったです。ボクシングの幅の広さに見入ってしまい、すぐに12ラウンドが終わってしまいました。後半は余裕も見られ、アフマダリエフ選手が何もできてないように見えました。リザーバーに選ばれてましたが、僕にならなくてよかったです。同じ日に試合を出させてもらい、感謝しています。ありがとうございました」
佐々木尽(八王子中屋)
■元OPBF東洋太平洋&WBO-APウェルター級王者
■佐々木尽(八王子中屋)
「井上尚弥選手への入場から会場での歓声が素晴らしく、流石だなと思いました。試合内容も序盤からめちゃくちゃ集中していて、丁寧にやっているなと感じました。特に印象的だったのは、位置の取り方のスピード感や動きが漫画みたいだなと感じました。すごく参考になり、刺激をいただけました。井上尚弥選手ありがとうございました」

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