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[公開練習]2024.7.10

重岡銀次朗がゴツい!

IBFミニマム級王者 重岡銀次朗

 IBF(国際ボクシング連盟)ミニマム級チャンピオンで、今月28日、同級1位のペドロ・タドゥラン(27=比)を相手に3度目の防衛戦に臨む重岡銀次朗(24=ワタナベ)が10日、都内のワタナベジムで練習を公開した。


ディフェンスを強化!

 公開練習前の会見で銀次朗は、「怪我もなく、実践練習が充実している」と、フィリピンからスパーリングパートナーとして招聘した、OPBFミニマム級15位のマルコ・ジョン・リメンツォ(25=比)と今年5月に銀次朗と同門の谷口将隆(30=ワタナベ)と対戦したジェイセバー ・アブシード(29=比)に感謝の気持ちを伝えた。

  6月19日に来日した2人のサウスポーは、タドゥラン対策のベストチョイス。銀次朗曰く、マルコがテクニシャンで、積極的に前に出てくるタイプなのに対して、ジェイセバーはパワーがすごい。

フィジカルを強化!

 町田主計トレーナーによると、日本人選手も含め、100ラウンド以上のスパーリングを消化してきた。実践練習では、ディフェンス面を意識し、得意のサウスポー戦だが、「やり易いのは、相手も同じ。パンチを受けないようにしたい」と被弾数を減らすことを課題とした。

 フィジカルの強化にも時間を割いたというIBFチャンピオンは、上半身の厚みが増したように見てとれた。

統一戦も視野に防衛を続ける!

 亀田興毅ファウンダーは、「ちょっとずつ余裕もできてきてる。コンディション作りもしっかり結果を出している。高いレベルにいけると思うので、今回は指名戦で相手も強い選手だが、いつも通り、次に繋げてもらいたい」と、今後のプランにも触れ、「他団体のチャンピオンとの統一戦に持って行けたら。(銀次朗は)舞台を作ったら応える選手」と期待を寄せた。

 世界戦の防衛回数日本記録を塗り替えたいという銀次朗の気持ちを汲んで、王座防衛をしながら、統一戦の機会があれば、王座も統一するという考えを示し、銀次朗も「ミニマム級でできることがあれば何でもやりたい」と同調した。

アブシードとマルコ
 この日の公開練習では、シャドー2ラウンドの後にスパーリングを2ラウンドとミット打ちも2ラウンド披露した。分厚くなった胸板と両腕から繰り出された左ストレートが印象的だった。好戦的なアブシードとの攻守の入れ替えは、本番さながらの迫力が伝わってきた。
倒して勝つ!
 滋賀県内では、初の世界戦として注目を集めている7月28日の決戦まで、体重は残り5kgの銀次朗は「対応力をしっかり、その場の判断でやっていきたい。相手はずっと出てくると思うが、隙を見つけてどう倒すか。倒す準備はしている」とKO勝利に自信を示した。

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